http://blog.kei.pucchimoni.jp/
  http://nalueminase.jugem.jp/
保田 圭さんをひっそりと応援していた水無瀬ナルウのblogです。
(コメントspam・宣伝tbは一発退場です)
鍼灸学会に行ってみたのです
ほんとは行く予定じゃなかったんだけど…クラスメイトに半ば強引に誘われたので。

土曜日の早朝からクルマでしまなみ海道、愛媛県は松山市へ。

まあ、結果としては「けっこういいもん見たな」って感じで、良かった。

おいらが鍼灸を志すきっかけとなった先生の師匠の手技が観られたし、昨年度脈診のサークルでお世話になった元学科長の先生の実技も観られた。「結局、東洋医学ってそういうもんだよね」っていう根幹の部分を知った気がする。

あと関連企業の出展ブースでずーっと「先生」って呼ばれてた(笑) ごめんまだ無免許おいら。

出展ブースでしか買えない(らしい)極細のチタン製てい鍼買ったよ。2,000円。



愛媛・松山グルメとしては、じゃこ天。



鯛飯が有名なのは知っていたけども、釜飯の鯛飯は注文後30分かかるとか言われたから、メニューの隣に書いてあった「宇和島鯛飯」なるものを注文してみたら、白飯と生卵と、鯛の刺身と薬味が出てきて、



だし醤油と生卵を混ぜたものに鯛の刺身を漬けて、薬味とともに白飯にぶっかけて食うという、予想のかなり斜め上を行った鯛飯だった。これはこれで美味かったけどもね。



まあ、帰りの来島海峡サービスエリアで鯛飯とうどんのセット頼んだんで、炊き込みの鯛飯も食えたけどね。



気分転換にはなった。
  
0
    | 水無瀬ナルウ | 鍼灸・東洋医学 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
    期末試験終了
    1年次の最後の期末試験、成績表が出ました。

    無事、全科目60点以上で再試験科目はなし。2年生になれます。よかった。

    クラス19人いて、だいたい誰がどのくらいの成績かってのは1年間の付き合いでお互い把握してるんだけども、とりわけ普段の小テストやペーパーテストの成績が良い人も今回は実技で再試験を食らったりしているようなので、やはり「お金を払って学校に来ていれば鍼灸師になれる」わけではない、ってことがそろそろみんな分かってきている感じ。

    特に、先輩たちが言うには「(単位認定に関して)実技は特に厳しい」との事。

    そりゃそうだよね。鍼で人殺せるから。

    今回、実技は「鍼実技」「灸実技」「体表観察」っていう3つの科目があって、皆が苦しんだのは体表観察。試験範囲がとにかく広く、約200の経穴(ツボ)から5つが出題されてそれの正しい部位を口頭で答えて取穴(ツボの位置を指し示す)するという内容なんだけども、実技室の半分をパーティションで区切って、片方で試験、もう片方が試験を待ってる学生の待機室になってるのね。

    別室でやれよっていうね(笑)

    出題されるツボの名前の組み合わせは5パターン用意されてて、試験開始前に5枚あるカードのうち1枚を引いて、そこに書かれたツボについて部位を答えたり取穴したりをするんだけども、大きな声で答えると待機してる学生に問題が筒抜けになっちゃうので、試験官の先生に耳打ちするかのようにヒソヒソ声で答えなきゃいけなかったのね。

    そうすると、小さい声で答えてるせいで、自分が何を答えて何を答えてないかがわからなくなる上に、だんだん不安になって緊張感が増してくるわけ。

    制限時間は7分で、1度シミュレーションをしてみりゃだいたい7分もあれば5つ答えられて取穴もできる…はずだったんだけども、予めクジで決められた最初の方の学生の試験中、何人かタイマーのアラームが鳴る音がした。つまりタイムオーバーになっちゃった学生がいる、ということ。

    この音を聴いた後半の学生は「7分で足りないのか!?」と焦りが生じて、余計テンパるっていうね。

    おいらはタイムオーバーを懸念して、カードを引くやいなや、記載されてる順番にはいこれはどこどこの何穴、位置はここ、これはどこどこ、位置はここ、と考える間もなく答えていったら、

    2分巻いた(笑)

    でもやっぱり何を答えたか覚えてないから、とりあえず答えるべき項目に抜けがないことだけを確認して「じゃあ、もういいです」と言っておいらの試験は終わったんだけども、

    他の人は相当テンパったらしい。しかも引くカードによって、位置を表す部位がものっすごい長いツボがあったり、逆に短いツボがあったりして、カード運も結果を左右したみたい。おいらはどうやらラッキーなほうのカードを引いたようで、他の人の出題されたツボを聞いてちょっと青ざめたけどね。

    前回、前期末試験では60点(ギリ合格)だった鍼実技も、今回は98点という高評価で通過。未消毒の手を綿花壺に突っ込むという致命的なミス(衛生操作の不適切は一発再試験)はあったものの、すぐに気づいて手を消毒したためその部分の減点はナシになったようだ。あぶねーあぶねー。

    そんなわけで、おいらは無事2年生になれそうです。

    バイトのシフトを融通してくれた職場の皆さんのおかげ。「ここが出そう」と試験問題を予想してプリントにしてくれたクラスの皆さんのおかげ。その他、モチベーションになってくれた皆さんのおかげです。ありがとう。

    浮かれず、気を抜かず、邁進していく所存です。
      
    0
      | 水無瀬ナルウ | 鍼灸・東洋医学 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
      近況
      ブログ完全放置、申し訳ないです。

      ただまあ、アクセスログで検索ワードとかリンク元とか見ると、おいらのブログをチェックしてるひとがいるっぽい感じでもないのでぬるっと近況でも書いとこうかなっと。

      セブンイレブンで平日、広島のほぼ最低時給でバイト中。基本的に9時5時、週2休で土曜日は半日出勤。

      昨年のちょうど今頃から勤めて1年経ちましたよ。ここの面接に至る、店からかかってきた電話のエピソードもまあまあ奇跡だったんだが、いまの店ものっすごい「いい」のよ。いろいろ。

      まず、自宅から近い(徒歩で15分程度)と学校の間に位置するので、移動に無駄がないね。晴れてれば自転車で店に行って、仕事終わったら自転車で学校へ。しかも店のすぐ近くに郊外方面行きのバス停があるので、雨降っても学校までバスで行って、帰りは路面電車で帰れる。ちょう便利。

      そんでシフトを融通効かせてくれる。おいら以外の昼のメンバーはみんな主婦の方なので、抜けられない学校行事などは予め伝えておけば穴埋めしてくれるし、どうしても埋まらなかったら社員の方が埋めてくれる。1年勤めたけど、人が足りないから夕方出てくれ深夜出てくれとかは1度もなかった。

      いま、おいらは水曜日と日曜日を休みにしてもらってるんだけど、ちょうど「水曜日と日曜日だけ出たい」っていう方がいて、問題なく回ってる。普通コンビニのバイトなんて「日曜日休みたい」とか言うと嫌われるもんだけどね。

      何より、職場環境がいいんだわ。特に人間関係。以前ローソン12年半勤めたけど、そこはオーナーが力でねじ伏せてたみたいな店だったから、バイトが長続きしないしベテランは疲弊してた。いまの店はみんなガツガツしない雰囲気だし、他人のミスを一切つつかない。気づいたひとがやる。それで十分間に合ってる。おいら以外にも他のコンビニ店員や店長を経験した人がいるけど、「余計なストレスが溜まらない」ってゆってるもんなあ。

      そして学校。バイト先から自転車で15分、家からなら20分。雨が降ってもバイト先からバスで10分、家から電車で15分。おいらの通う夜間部は月〜金の6時〜9時10分で、90分講義が2コマ。解剖学や生理学、東洋医学概論や経絡・経穴概論、鍼と灸の実技などを学んでいる。

      38歳にもなってまだ新しいことを学べる喜びと苦しみが両方ある。記憶力では20代の若い人には敵わないし、働いていない専業学生比べりゃやっぱり時間的な余裕がない。ただ、やっぱり健康状態はキープしとかないと、無理した挙句バイトも学校も両方休んだじゃ話にならんので睡眠時間は削れない。仕事で既に疲れてしまっているので授業中、舟漕いでしまうことも多々ある。

      ただまあ、やっぱり興味のあることだし、一部クイズ的知識や子どもの頃に読んだ学習まんがの知識が生きることもあって、講義内容は面白い。面白いけど覚えられない。現時点では、どうしても試験前のバイト休みの水曜日に、午後から学校の自習室で一気に詰め込んで試験を受けて全部忘れる、の繰り返し。

      今のところ試験はそこそこの点が取れてる。再試験は1科目もなし。ただし鍼の実技で60点(59点以下再試験)という綱渡りがあった。このまま再試験なしで2年次に上がりたいものよ。
        
      0
        | 水無瀬ナルウ | 鍼灸・東洋医学 | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
        専門学校は秋休みに入りました
        なかなかブログまで手が回らない日々を過ごしております。

        専門学校は無事、前期の授業が終了。えー59点以下再試験の実技で60点を取りました(苦笑)

        9時から17時までバイトして18時から学校、ハードっちゃハードだけどまー昼も夜もなかったコンビニやらホテルやらに比べりゃー、「夜寝て朝起きる」って至極当たり前の生活がどんだけ幸せかっちゅーことですよ。
          
        0
          | 水無瀬ナルウ | 鍼灸・東洋医学 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
          放課後カフェオレタイム
          バンドとか組まねえよ(笑)

          学校終わりで同じクラスの方とミスドで二人お茶会。前回の飲み会でおいらを引き止めたひと。



          カレーパン足したら会計が777円になったんだが最後まで忘れててレシート捨てちゃった(笑)

          まあ鍼灸師を志す理由っちゅーのは人それぞれだし、専門学校にもおいらみたいなダメ人生逆転ゲームを目論む貧乏人もいれば、そこそこ金も時間も余裕があるから今やってる整体・マッサージ系の仕事に箔がつくかなくらいのモチベーションで資格取りに来てる人も見受けられるわけで。

          学校入ってから2ヶ月。まあ、おいらみたくまだ「学校たのしー!!」で済んでるひともいりゃ、仕事や私生活との両立に疲れが出始めて頭抱えてるひともいるだろうし、同じクラスのひとの好き嫌いも出てくる時期よね。

          クラスのお調子者がおいらをどうやら「器用にこなすちょっと嫌なやつキャラ」に仕立てようとしてるみたいなんだが、おいらがなーんにも努力せずにいきなりできちゃってると思うなよ(笑)

          鍼の片手挿管だって最初の授業のあと毎日1時間は練習したし、今だって仕事中、例えば店内を掃き掃除してるときなんかに経穴(ツボ)の名前とか思い出しつつ暗唱したりしてんだ。仕事の片手間まんまのモチベーションの奴と一緒にすんなっていうね。

          カフェオレ飲んで、甘いもの食べて、すこーしキレイ事もゆって、すこーし毒も吐いた。37歳の放課後。
            
          0
            | 水無瀬ナルウ | 鍼灸・東洋医学 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
            学生気分で飲み会
            基本「大人数の飲み会は苦手」なのだが、鍼灸専門学校を卒業した同じクラスのメンバーとはきっと一生のお友達になると思い、あまりハジけない程度に顔を合わせとこうと親睦会に参加。学生だけだったらちょっと躊躇したかもしれんけど、担任と副担任の先生も参加するっちゅーことでね。



            現地集合のお店をネット検索したら「ワイン居酒屋」て書いてあって、あんまりワインに明るくないおいらとしてはどうかなーと思ってたんだがちゃんとジョッキで生ビールが出たのでひと安心。

            ただこれが地獄の序章となろうとは(笑)

            自分としてはなんとなーく適当に座ったつもりだったんだが、7人がけのテーブル2組に分かれたおいらのテーブルに女性6名、囲まれる形でおいらというね。軽く舞い上がる。

            料理は「ワインに合う」ようなコース料理だったんだけども、あんまりビールに合うものがなくて2杯めに白ワイン、その次の料理が和風の味付けでワインに合わなそうだったので3杯めにハイボール、最後4杯目にジントニック(フレンチの店で飲む酒がなくなったときクチがさっぱりするので頼む酒)いったんだけども、

            この店のハイボールとジントニックがやたら濃かった(笑)

            もうすっかりデザートまで出てしまったのにこの濃いジントニックが悪い作用を及ぼしましたなー。ただでさえ学校行くようになってから、お酒飲まなくても眠れるので休みの日の前しか飲まないようになっちゃったこともあって、かなり弱くなってる。

            こりゃもうアウトだな、という自己判断から、交通機関の最終便の関係で最初に立ち上がった人たちに紛れておいらもドロンさせて頂くことにし、既にワインで出来上がってた年上の女性に「水無瀬ー!!(注:本名の苗字を呼び捨てで)お前はまだだろ!!最後まで居ろよ!!」と罵倒された気もするけども、このままここにいたらたぶん30分後テーブルの上にリバースしちゃいそうだったし(笑)

            路面電車の電停まで女の子と一緒に歩いたんだが、えー何喋ったか覚えてねえなあもう(笑)

            で、結局低床電車の微妙な足下の揺れに酒がへんなとこ回っちゃって気持ち悪くなりまして、おうち着いてからリバースしましたけどもね。いやー我ながらよく持ったよ。最寄り電停の3つ前くらいから猛烈に気持ち悪かったもの。

            あ、1つだけ覚えてる。

            電車待ってるときにその女の子が「良いクラスですよね。」ってゆった。

            ええ、すごくそう思います。
              
            0
              | 水無瀬ナルウ | 鍼灸・東洋医学 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
              いくつになっても入学おめでとう
              前の日までにずいぶんと雨が降り、強い風も吹いていたのだが、その日は気持ちよく晴れた。

              日差しもそんなに強くなく、寒くもない。

              そして何より、強い雨風にさらされたはずの桜が、まだ十分に残っていた。



              7年ぶりの歯科医にお世話になった4月3日の昼下がり。

              着慣れないスーツを着て、広島駅近くのホテル(以前の勤務先ではない)で、専門学校の入学式に出席した。

              その場ではよくわからなかったが、授業開始初日の今日、教室で出会った19人のクラスメイトは、おいらを含めみんなけっこうな年齢いってるような人たちだった。

              社会人向けの推薦入試(面接のみ)に来てた同じグループの人達は自分よりもまあまあ若かった気がするけども、おいらはどうやらクラスでも真ん中くらいの年齢なんじゃないだろうか。

              そんな人たちももちろんほぼ全員参加した入学式だったが、受付で「ご入学おめでとうございます」という挨拶をされた。

              当然といえば当然なんだけどね。自分たちは面接だけだったけど、まともに試験受けてる高卒生とかもいるわけだし、金銭的な理由で入学できない人たちももちろんいるだろうから。

              だけどなんとなく照れくさいというか、むず痒い感じはした。

              その時はね。

              ただ、ガイダンス、健康診断、1日目の授業を経て、どうやらこのクラスは「当たり」だと思った。

              この年齢から興味のあることを新たに勉強させてもらえること、将来の人助けにつながる自分の人生目標がやっと見つかったこと、ここへ導かれた出会いと縁。金銭的に後押ししてくれる家族。

              ご入学おめでとうございます、おいら。
                
              0
                | 水無瀬ナルウ | 鍼灸・東洋医学 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    123
                45678910
                11121314151617
                18192021222324
                252627282930 
                << June 2017 >>

                このページの先頭へ