http://blog.kei.pucchimoni.jp/
  http://nalueminase.jugem.jp/
保田 圭さんをひっそりと応援していた水無瀬ナルウのblogです。
(コメントspam・宣伝tbは一発退場です)
別府温泉ブラボー


別府の「望海」という温泉旅館で叔父の還暦祝い。

望海
http://www.bokai.jp/



2Fに大浴場、屋上に露天風呂があるということでこれは迷わず露天風呂でしょう。温度調節の加水はあるものの源泉90%以上掛け流し、温泉特有の匂いもほとんどない透明泉なので長く入ってても湯あたりしない、それでいて上がった後いつまでも体が冷えない。天気も良かったし外も寒くもなく熱くもなくほんとにちょうどいい気候で抜群の露天風呂日和だったね。



お風呂上がりでほっかほかのまま、いよいよお食事。広めの宴会場に並ぶご馳走ずらり。関アジを含むお造りがこれでもかとある上にふぐちり、すき焼き、鱈の白子入りの茶碗蒸し、地鶏のたたき、小鉢オードブルなどなど。



その上還暦お祝いおめでたいの鯛の尾頭付きどーん。



活エビをその場で剥いて食べる刺身。ぷりっぷり。

正直、刺身なので日本酒でいきたかったんだけど「一杯目から日本酒ね」とたしなめられたので仕方なく瓶ビールで始めてしまったのが大失敗だった。ビールはあると飲んじゃう。無駄に酔いが回って腹が膨れてしまった。追加で冷酒が来た時にはもう冷酒どうでも良くなってたんだよなあ。



とても食べきれないほどのご馳走(1人前だったら食べきれたと思うが、祖父や祖母がもうあまり量を食べられないのでおいらがもらって食べていたら最後のご飯ものが入らなくなった)をいただき、しばし部屋で重くなった腹を休め、家族で部屋に集まって昔の8ミリフィルムで撮った映像をDVD化したものを鑑賞。それでも胃が悲鳴を上げてしまったので、コンビニに行ってソルマックをキメて就寝。

おやすみなさいませ。



朝ごはんも超豪華。しかも小釜で炊きたてのご飯が1人前ずつつく。これだけのおかずでご飯を食べようと思ったら茶碗4杯以上食える計算(笑) 最近朝メシを食べない生活にしていたので、朝からこんなに食べたのはほんとにいつ以来だろうっていうくらい食べた。もう全部美味い。

ご飯のあとも再び露天風呂で朝風呂を満喫して、家族とはお別れ。

おいらが鍼灸学校を卒業見込みの3年後は、今度は熊本の叔父が還暦になる。その時またきっと家族全員で再開してどこかでこんなお祝いができるといいな。もちろん祖父、祖母も全員健在で。

さて、おいらはそのままその足で別府駅まで歩き、別府駅からソニックに乗って広島へ帰ることにした。その15分あまりの道中。

うわあああ懐かしいエトウ南海堂。

その昔は大分市の中心街にもあったレコード店。

CDが出始めだったおいら世代の大分市民は1度はお世話になったであろうエトウ南海堂。

ここ以外の店舗はどうやらなくなってしまったようだが、別府駅前でちょっとひっそりめに営業してた。

懐かしすぎてちょっと泣きそう。



我らが大分の星、さっしーのサインあったー!!

ていうか1年くらい前に何かの番組で観た観た。当時まだAKB48の指原莉乃がここにロケしに来てたの。さっしーと乃木坂46が大分の観光大使、観光特使(どっちがどっちだか忘れた)になった頃だと思う。

エトウ南海堂
http://www.etonankaido.com/

そんでいま別府とタツノコプロががっちり手を組んで観光キャンペーンみたいなことやってんのね。しかも単発じゃなくて長期的に。

別府駅周辺の通りにはタツノコキャラが描かれた看板やのぼり、フラッグなどがこれでもかってくらいある。

ヤッターマンも浴衣姿でお出迎え。

ドロンジョ様も浴衣(笑)

エンタテインメントシティ別府/別府市ONSENツーリズム部
http://www.wakuwaku-beppu.jp/

タツノコプロ
http://www.tatsunoko.co.jp/
  
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    | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
    叔父の還暦祝いへ
    世はゴールデンウィークだけども、コンビニなんぞでバイトをしてるおいらにはあまり関係のないイベントだったり。

    あ、去年のゴールデンウィークはゴールデンウィーク前後2ヶ月くらいずっと休みだったけどな!



    叔父が還暦ということで、この連休を利用して別府の温泉旅館でお祝いをしましょう、ということで。予約した新幹線はさくら581号、みずほは絶対に混むと踏んでさくらにしたのだがどうやらこれが臨時列車。



    5号車の最前列にぽつん、とおいらが座って、あと最後列に3人連れがいて、そのまま小倉まで(笑) ほんとに誰も乗ってない証拠にほら、網棚に荷物がなーんにも乗ってないっていうね。ちなみに窓が真っ暗なのはトンネル内走行中だったから。



    そのさくら581号が接続する九州内の特急は「通常なら新幹線が接続しない特急」ってことで、ちょっと珍しいにちりんシーガイア7号。ハイパーサルーンとかちょっと懐かしい響き。783系はその昔「ハイパーにちりん」(1990〜95)なる名称で走ってた頃に乗ったことがある。つまり少なくとも18年ぶり!! 5両しかなくて自由席だけどこちらもかなり空いてた。ゴールデンウィークなのに!!

    ソニックの振り子に慣れると、グググッっとカーブを曲がる感じがちょっと違和感。

    ある程度空いてて座れるんであれば、列車移動って全く苦じゃないんだよなー。隣に座る人に恵まれない場合もなくはないけど、今回は行きも帰りも隣に誰も座らないくらい空いてた。
      
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      | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
      三江線がどうやら本気を出すようです
      えーなんの覚悟もなくただ暇だったんで三江線に乗っちゃってます(笑)

      ところでおいら出発前に時刻表見るまで全く知らなかったんだけども、社会実験で10月から増便してんのね三江線。江津駅にこんなポスターが。



      えー、「列車とバスでダイヤ1.7倍!!」ですって。増便は増便でも列車で増便されてんじゃなくて、バスで増便すると。しかもこれもともとの列車本数が区間で5往復とかしかなかったとこに4本増便とかってレベルなのよね。三次駅から江津駅までを通しで乗れるバスはほとんどない。



      もともと1日1本しかない大阪行の立派なバス停が隣にあるのに、増便社会実験用の新たな立派なバス停(笑) いやもうたかだか5本のバスのためにこんなもん作るの。シールで隣のバス停に貼っつけときゃいいじゃん(笑)



      こちらはJR江津駅のスカスカ時刻表のスカスカ部分を隠すように貼られた増便時刻表。



      それでも、「三江線活性化協議会」なんてのがあるらしく、10月からの3ヶ月間は「神楽」でキャンペーンを組んでいるようだ。



      木次線や境線にも「愛称」のついた駅があったけど、三江線の駅にも愛称が。神楽の演目名らしいけど、木次線の日本神話や境線の妖怪に比べると…まったく馴染みがないよ(笑)

      パンフレットに萌えキャラの「石見みえ」ちゃんなんてのも登場してんだけど、どうせなら三江線の全駅を擬人化した萌えキャラ作ったほうが良かったんじゃないか(笑)



      パンフレットにも「三江線途中下車」とか書いてあるけど、真に受けて途中下車なんてしようもんなら次の列車はいつくるかもうわからないから。景色に誘われてふらっと降りてしまった駅の近隣にコンビニやスーパーがあると思ったら大間違いだから(笑)

      あ、でもね。

      のんびり乗れる路線っていいんだ。三江線は景色もいいんで、なくなってほしくないの。バス増便実験が上手くいかなかったんで廃線にしますとか、上手くいったんで廃線にしてバス転換しますとかってどっちもやだよマジで。

      ぶらり三江線WEB/三江線活性化協議会
      http://sankousen.com/
        
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        | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
        大阪で多忙な友と会う
        夏の青春18きっぷの時期に乗らなかったんで、久々JRにだらーっと乗ったろと思いましてね。鉄道の日記念、JR西日本限定の「一日乗り放題きっぷ」の季節なので。

        行く宛は特になかったんだが、神戸・大阪方面へ。家から駅までのタクシーが捕まらず、始発列車を乗り逃がして30分近くロスするというね(笑)

        本当に何もなければ、須磨海浜水族園か、大阪駅の新しいビルにオープンしたスープストックトーキョー行ったろと思ってたんだけども、

        高校時代の友人O氏に約1年ぶりに会いたいなーと思って、朝メール送ったら、会ってくれるって。

        O氏は相変わらず多忙な日々を過ごしているそうで、今日もおいらと会ったあとちょっと出社して仕事を片づけに行くそうだ。



        大阪駅直結のファッションビル、ルクア2F「AMARANTI(アマランティ)」で再会を祝して乾杯。

        ブログで、おいらが仕事を辞めたことまでは知っていたO氏に、こちらの現状をこと細かく説明し、彼の現状も聞く。そしてお互いアラフォーのおっさんになってしまったことを、ただ嘆くでもなく語り合う。

        偉そうなこともゆったかも知れないが、本心は嬉しくて泣きそうだった。

        彼は嫁さんもいて子どもも2人いる。もちろん一番大事なのは家族だろう。でもおいらは独り者。一番大事なのは友達。会う頻度は関係ない、友達としての付き合いが長いほど大切な友達。



        その店のランチプレート。「さんまとカラスミのアーリオ・オーリオパスタ」って書いてあったかな。ペペロンチーノ。ビールに合う。飛び込みで入ったわりにレベルの高い味。ただけっこういい値段する(笑)



        当初の予定であったスープストックトーキョーにも行った。おいらはスモールサイズのスープが2種楽しめるスープストックセットで「緑の野菜と岩塩のスープ」「ユッケジャン」を注文。間違いなく体によさそうな味。

        「お前、こういう店よく知ってるな」

        そう。美味しくて体にいいものを食べると幸せな気持ちになるから。ただ、それだけ。

        だからこういう店を数店知ってると、きっときみが疲れた時に、ふらっと寄って元気になれるから。

        女性ばかりの店内に点々といるカップルの中に、男2人が店の隅でスープ飲んでるってなんか変だったけど(笑)でも、たぶんおいらがあの空間の中でいちばん有意義で、いちばん幸せな時間を過ごしたと思うわ。

        普通列車で日帰り出来ちゃうんだから。大阪なんて近いぜ。
          
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          | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
          海がある景色はいいね


          昨夜21時頃、会社から電話があって「明日出れる?」と打診があったが「既に用事を決めているので」と断った。

          おいら月に2回、広島市内で診療院に通っているのだが、それの本院が呉市の大崎下島ってとこにあって、今週は仕事のシフトでどうしても広島の出張診療に行けないので本院で、ってことになってた。



          慣れない仕事のストレスと、不規則な日勤と夜勤のローテーションで日ごと狂いつつあるおいらのココロとカラダを微調整してもらうためにお世話になっている診療院。実際、通い始めてから病気らしい病気もしていないし、少しくらい体調が悪くなっても自分で立ち直ってくる体力がついてきていると思う。馬鹿にしたもんじゃない。



          大崎下島へは、広島バスセンターから直通のバスが1日2往復、もしくはJR呉線で広駅へ行ってそこから1時間に1本の路線バスに乗り換え。



          晴れてればこの海のある景色だけでも十分癒されるぜ。

          大崎下島は先日おいらが観た映画「ももへの手紙」の舞台になっている島。ああーあの景色、映画の中で観た!!ってのが何ヶ所もあったぞ。



          小長港。フェリー乗り場のすぐ隣に「ゆたか海の駅 とびしま館」というお土産屋・食堂・宿泊施設もある海の駅がある。

          歩いて5分、診療院でじっくりココロとカラダを微調整していただいた。ありがたい。

          その診療院は、映画の中で実名の看板が出ていた、その診療院。



          「ゆたか海の駅」で自分用にこんなお土産を買ってみた。「漁師飯」と「いかこんぶ」。どちらも海産物をミックスしてふりかけ状にしたもの。



          あったかい白ご飯にドサッとかけてしょう油をひとたらし、混ぜたら出来上がりの海ごはん!!

          わっはっは、思わず笑ってしまうほど美味い(笑)
            
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            | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
            21時間26分で広島→大分→広島


            日曜日にならないと翌日以降のシフトが分からない職場に電話をかけたら、月曜日も休みですよって言われちゃったから、広島の治療院にやってきた母親と一緒に大分へちょっとだけ帰ってみた。

            社会復帰後、初の実家ご挨拶。

            祖父も祖母ももうかなり歳をとってしまったが、まだまだ普通に話が出来る。物忘れがひどくなったとは言うものの、全くボケてはいないし、何より孫のおいらが帰ってくることを喜んでくれる。

            たった1日でも、実家帰るとスイッチが切れるもんだね。



            帰りの電車もこの時期でほぼ満席だったが、「あれ、なんでここだけ空いてるの?」って感じで自由席の真ん中へんの席が空いてて、座れる。新幹線もエクスプレス予約で端っこの席選んでのんびりと。

            小倉駅で「清広のたかな寿司」を購入。



            鮭フレークと玉子焼きを高菜で巻いた押し寿司。えー車内に多少高菜の独特な匂いが拡散したかもしれないけども、九州っぽくて良かったよ(笑)

            さあ、明日からまたちょっと頑張ろう。
              
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              | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
              パピヨンドームへの道は険しい
              安佐動物公園広島市植物公園ときて、広島市森林公園にも来てみましょうってことなんだけども、

              広島市森林公園
              http://www.daiichibs-shitei.com/forest/

              公式サイトのアクセス情報の記述。

              広島バスセンターから、広島バスの広島駅経由小河原車庫行き登石停留所下車(バスセンターから約45分、広島駅から約40分)後、徒歩約60分

              「広島バス登石停留所下車後、徒歩約60分」

              徒歩60分!!

              安佐動物公園も広島市植物公園も、本数こそ少ないけども1〜2時間に1本程度のバスが広島市内か主要駅から出てるのに、森林公園にアクセスできる公共交通機関は「なし」。最寄りのバス停がえらい遠いとこ。要するにクルマで来いってことなんだろうなここ。

              でも歩いたよ…「登石(のぼりいし)」っていうバス停から60分。ずーっと上り坂(笑)

              まったくオススメできないね。



              そんでもまあ、来る価値はあると思うんだよなーここ。



              人工的な渓谷の上にこういう吊り橋が掛けられてる。



              金網で守られてはいるけども、足下が飛び飛びの丸太なのでスリルは十分。



              高さはそうでもないんだけども、けっこうゆらゆら揺れるのよねこれ。



              そんでも、何がオススメかっていうとその吊り橋やこういう一面に咲き乱れるツツジではなくて、



              中四国で唯一の昆虫館、広島市森林公園こんちゅう館。



              生きてるヘラクレスオオカブトがいる。ただし、基本は生きた虫の展示なので、虫がダメなひとはちょっと気持ち悪いかもしれんね。ナナフシの仲間がえらいこと繁殖しちゃってたりするし(笑)



              その、こんちゅう館最大の目玉がパピヨンドーム。常時500頭以上のチョウが飛び回っている。



              これすげえぞ。飛び回ってるチョウを携帯カメラで追うのは非常に難しいし、撮影してもなかなかその臨場感が出ないのでどうしても止まってるチョウの画像しか撮れないんだけども、



              ほんとに「えっ!!」てくらいの数のチョウがそっこらじゅう飛んでるんだ。捕まえるのはもちろんNGだけども、そーっと触るのはOKらしい。ただ、やっぱり目の前を不意に飛ばれると「うわっ」となってみんなよけるね(笑)



              正直、こんちゅう館自体はやっぱり安佐動物公園、植物公園に比べたら同じ500円はちょっと高い気がするけど、このパピヨンドームだけで500円の価値は十分あるな。



              そんでもう疲れたんで帰ろうかと思ってた時に…みっけちゃったよこんな乗り物を。鷹ノ条山の展望台(元就時代の山城を再現したもの)へ登るモノレール。モノレールつってもこれみかんとか運ぶ農業用のやつにガイドレールで補強したみたいなレベルのものだけどね。



              大人ひとり200円で往復。あのねー見た目のチャチさとは違って、えらい急勾配の斜面を登ってくのよ。スピードはゆっくりだけど。モノレール運行係のおじさんの言うとおり「すこーしだけスリルもあります」。



              山頂の展望台からは広島の街並みがかなり遠いところまで見渡せる。宮島も見える。たまたまだったがここ数日間でいっちばん天気がよく、「こんなに見通しのいい日はそうないですよ、いい日に来ましたね!」だそうだ。モノレール運行係のおじさんがそのまま展望台から見える景色をいろいろ説明してくれたよ。

              さて時間も頃合いでさっきのモノレールで戻る。係のおじさんはおいらが登石バス停から歩いて来たことにちょっと驚いていたけども「でもお客さん、大丈夫ですよ帰りは全部下りですから」。その言葉通り、上りは60分かかった道のりも、下りは30分で着いたよ(笑)

              そして、きっと翌日、翌々日はおいらの足が痛いことだろう。

              広島市森林公園こんちゅう館
              http://www.hiroins-net.ne.jp/h-sinrin/insect/
                
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                | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
                変わってしまった大分駅
                また里帰りをしましてね。

                祖父の米寿祝いってことで。

                新幹線で。

                初めてEX-ICとICOCAの2枚重ねで自動改札通過に成功した(笑)



                ゴールデンウィークだったが時間帯がよかったのか、のぞみもソニックもけっこう空いてた。

                ってことで大分駅。3月に高架化を完了し、新しいシンプルな駅名標がカッコイイ。



                ピッカピカのコンコース。行先表示板のLEDも従来のものより明るくてシャープ。



                ついつい「都会的なデザインの」と書いてしまいそうだが、大分駅がやっと標準的な都会の駅に追いついただけだよなー。

                ちなみに広島駅の在来線は地上駅で古くさいままですけど(笑)



                とはいえ東京駅とか大阪駅とかに比べればはるかにシンプルで分かりやすい構内。コンコースが空中化してると途端にわかりにくくなるんだが、コンコースが地上のままなのがいいね。改札くぐるとど真ん前にすぐトイレってのもいい(笑)



                これまでは「裏駅」だった南口は「上野の森口」になって…あれ? こっちがメインになるのか?

                いままで北側に偏在していた市街地が、南口の開発によって大きく衰退する可能性も示唆されている。新しい駅ビルも作られるらしいが、どうなるか。



                地上ホームもいままさに解体中。ここは旧2番・3番ホームかな。

                これまでメインゲートだった北口は「府内中央口」になるらしいんだが、現時点での外観はそのまんまで仮通路として営業中。いずれ取り壊されるらしい。



                おいらが小さい頃からずーっと「大分駅」だったところが全部ごっそりなくなってしまう日は、そう遠くない。
                  
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                  | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  植物園も好きなんです。


                  広島に住みながら1度も行ったことがなかったシリーズ。広島市植物公園。

                  正直に言うけど、動物園の動物も、植物園の植物も、ひと目でそれとわかるもの以外は全く名前と見た目が一致しないというか、覚えられないというか。



                  植物標本を眺めるための施設、ってよりはすんごい広い公園って感じだね。

                  ただし安佐動物公園と同じく、こちらも郊外で山の上にある(笑)広島市内からはバスセンターから1時間弱。ただし本数が少ないので車持ってないとかなり行きにくい(笑)



                  天気良くなかったんだけど、こういう雨露が花や葉についてるのも趣があるね。



                  植物公園は広いんだけども、まあ温室内が見るもの多いかな。



                  カカオってこんな実のつき方するのね。樹の幹から直接、しかもかなり地面の近くまで実がなる。



                  ソメイヨシノが終わってしまっても、こういう八重桜が見頃だった。まあ桜と名のつく花はそれこそ全国どっかでほぼ1年中咲いてるんだろうけどね。まあやっぱきれいだよね。



                  馴染みがあるのはやっぱり食用の植物。おいら的に一番目をひいたのがこれ。ブロッコリーって育てるとこうなるんだ(笑)



                  展望台からの眺め。植物公園自体もかなり広大。ただしこの展望台まで行くのがけっこう大変(笑)

                  広島市植物公園
                  http://www.hiroshima-bot.jp/
                    
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                    | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    動物園も好きなんです。


                    広島に住みながら1度も行ったことがなかったシリーズ。安佐動物公園。

                    しかし動物園ってほんと久しぶりな気がする。動物園自体も数えるほどしか行った記憶が無い上に、地元にはいわゆるサファリパーク形式の動物園(九州自然動物公園アフリカンサファリ)があったから、こういう歩いて巡るタイプの動物園はほんといつ以来だろう。

                    長崎バイオパークと熊本のくま牧場(現カドリー・ドミニオン)以来かな。20年以上ぶりかも。



                    広島市内からは広島駅からバスか、アストラムラインで上安駅、バスに乗り換え。1時間弱かかる。けっこうな山の上にあるんだよなー。

                    そしてやっぱり動物園の目玉はその、大きいやつ(笑)



                    そして大きいやつ(笑)

                    いや、ほんとはこんなベタな動物じゃなくてもっと珍しいやつとかいっぱいいるんだけど、ブログ映えするのはやっぱりこういうおなじみのやつかなーとか思ってさ。

                    他の動物園に比べるとここは動物との距離が近いらしいよ。



                    「わくわく広場」ではミニブタを触れる。毛がけっこう硬い。



                    同じく「わくわく広場」。全く警戒心のない、白くないヤギ。隣に座ると人懐っこくなめられたり甘噛みされたりする。他にもヒツジがいるけど、ミニブタやヤギに比べて全く社交性がないのでちょっと指先で触った程度。



                    個人的にいちばん好きというか感心した展示は「子育ての家」のハツカネズミ。出産寸前の母ネズミと、出産直後の赤ちゃんネズミに授乳している母ネズミ。初めて見た。ちっちゃい命の営み。



                    残念ながら屋外展示ではなかったのでガラス越しにしか姿が見られなかったレッサーパンダ。しかも屋内展示も1頭だけ。ちょっと寂しい。

                    広島市安佐動物公園
                    http://www.asazoo.jp/
                      
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                      | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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