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保田 圭さんをひっそりと応援していた水無瀬ナルウのblogです。
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麻雀Mリーグを観ていました
野球もサッカーもあんまり好きじゃないもので、テレビとかでスポーツ観戦することもないし、テレビで観戦して熱くなって画面に向かってめっちゃ野次ってるおっさんとか大嫌いだったんですよ正直。

ほんっとに最近になってようやく、冬季五輪とかを観てられるようになって、自国の選手が勝つと「嬉しい」っていう感情が湧くようになったというか。

そんな中、去年の10月に、麻雀のプロリーグ「Mリーグ」が開幕しましてね。

全試合観たんです(笑)


プロスポーツとして観られる競技にしましょうってことで、チーム制・リーグ制、ユニフォーム着用、審判制導入、パブリックビューイング開催など初年度からいろいろ盛り上げて、何より日本のどこにいても(地域ごとのテレビ局の系列局のあるなしに関わらず)AbemaTVで観られる、リアルタイムで観られなくてもタイムシフト視聴もできる、週末にダイジェストの番組まである。

やーなんだろう。観てられたー。

改めて、おいらが今までスポーツを観なかった理由、何がダメだったのかがよくわかった。

麻雀って運の要素がかなりあるから、「強い人が勝つわけでも、たまたま勝った人が強いわけでもない」ってとこがあるので、特に麻雀プロの放送対局だと負けた人に対して勝った人が偉そうにしたり、過度に喜んだりしないんですね。

比べる対象として適切かわからないけど、例えば卓球選手とかってポイント決める度に「シャー!!」ってやるじゃん。あれおいらあんまり好きじゃない。相手を挑発してるように見える。ああいうのは麻雀プロはやらない。

将棋、囲碁は、わざと駒をピシャーンと盤に打ち鳴らしたりするけど、あれも頭脳競技としては「なくてもいい」というか、相手の集中力を削ぐ可能性があるんだったら勝敗を左右しかねない盤外戦術はマナー悪にすべきと思う。麻雀プロは強打とか引きヅモとか、マナー悪とされる打ち方をしない(過度にやるとイエローカードの対象になる)ので、所作が綺麗。

何より、けっこうドラマチックな展開が勝手に発生してくれるというね(笑)

麻雀のテレビ対局みて感動して泣く日が来るとは思ってなかったなあ。両手で数えられないぐらい泣いたぞ。

Mリーグ初年度は7チーム21人の選手だったんだけど、ほんと全員個性があって面白くて、全員好き、誰が勝っても嬉しいし、誰が負けても悔しいぐらいなんだけど、

NMB48の子がCSでやってる麻雀番組の解説してた、鈴木たろうプロの打ち方とか考え方とか雰囲気が好きだったんで、鈴木たろうプロが所属する「赤坂ドリブンズ」を推しチームに決めて、応援してたの。


半年間ずーっと応援して、推しのチームが優勝する嬉しさよ!!

あー、野球とかサッカーで好きなチームがある人ってこんな気分なのかなあ。43年も生きてきてそういう楽しみとか喜びとかを知らなかったことも悲しいけど、この年で「観る、応援する喜び」をまさか麻雀で知るとも思わなかった。

麻雀は性別も世代もわりと関係なく、短期で見れば初心者がベテランに勝ったりもするゲームだし、頭と指先を使うので認知症予防にもなると言われてますね。80歳ぐらいになったときに、中学・高校ぐらいの同級生と麻雀やれてたらいいなあ、とちょっと思ってる。

来年も応援するからね、Mリーグ。赤坂ドリブンズ。

Mリーグ公式サイト
https://m-league.jp/
  
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    | 水無瀬ナルウ | TV | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |









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