http://blog.kei.pucchimoni.jp/
  http://nalueminase.jugem.jp/
保田 圭さんをひっそりと応援していた水無瀬ナルウのblogです。
(コメントspam・宣伝tbは一発退場です)
<< 謎のバス路線 | main | 麻雀Mリーグを観ていました >>
ハードディスクの憂鬱
1回ぐらい過去に恨み節を書いたかな、と思ってブログ見返したけど書いてなかったなあ。

2011年、アナログ放送が地デジに完全移行する46日前に、いまのテレビを買ったの。広島で。


そんときに一緒に買った、2TBの録画用外付けHDDが、購入当初からずーっと不具合を抱えてたの。

購入当初の不具合は、だいたいBSを160時間ぐらい録画できる容量があるはずなのに、ある程度録画した番組がたまってくると突然すべての録画が消えて、HDDが認識されなくなってた。

買って1ヶ月の間に何度かそんな症状が出たので、購入店舗の保証で修理依頼を出したら、メーカーのサービスマンが訪問修理に来て、テレビの内部基盤を取り替えてくれた。

それでも不具合はなくならず、これはHDDのほうの不具合だろうということで、改めて購入店舗に事情を説明して、HDDそのものを全く同じものの新品に交換してもらった。追加料金を払って5年保証をつけててよかったなーと、そのときは思ってたんだけど。

そしたら交換後は、「突然すべての録画が消える」不具合は起こらなくなったんだけど、30〜40時間ぐらい録画がたまってくると、再生時に画面が止まってしまったり、録画予約したはずの番組が録れていなかったり、交換前とは違う形の不具合が頻発するようになった。

そんなことある? と思って。なんか、テレビとHDDのメーカー的な相性とかあるんかなあとか。一応、説明書には動作確認済みの推奨HDDとして挙がってるものだったんだけど。

何度か、不具合が起きたときにHDDをPCのほうにつないで、不良セクタとかが発生してたりしないかエラースキャンしてみたりもしたんだけど、エラーは1度も検出されず。どうせ録画してるのはバラエティー番組ばっかりで、べつに消去して泣き崩れるような内容のものはないんでごまかしごまかし、不具合が出る度になんとなく録画データを全消去してみたりして使ってたんだけど。


家のPCの外付けHDDがそろそろ容量不足になってきてたので、1TBのポータブルHDDを購入。テレビが古くて、USB給電に完全対応してないので録画用には使えないので、いままで使ってた500GBの外付けHDDをコピーして、こちらをテレビ録画に転用。


古いHDDなのでちょっと駆動音が大きく、録画時間もBSで40時間程度しかないけど、どうやら不具合は起こらない。今までに比べればとりあえず安心して使える。

改めて、不具合の出る2TBの外付けをPCで使えないか、標準フォーマットをかけて確かめてみると、やっぱりエラーは検出されず。

ところが、動画のデータをコピーすると、特定のファイルを選択したときだけ再生されずに、HDDから「キッ」という小さな音がする。あんまりHDDの仕組みに詳しくはないけど、データを読み出すヘッドみたいなのが物理的に変なこすれ方してるな、みたいな音。

はああ、やっぱり交換品も不具合のあるものをたまたま掴まされてたのか、ということを約8年の時を経て確認するというね。

当初に修理に来たサービスマンの方も、HDDの交換に応じてくれた購入店舗の方もわりといい対応だったし、テレビの基盤とHDDそのものまで交換してもらって「まだ不具合」って考えにくいからさあ…

でも、あのときにもう1度対応してもらうべきだったなあ。せっかく追加保証かけてたのに。

というのを、どうしても誰かに言いたかった。

あ、ことが後先になりましたけども、2019年明けましておめでとうございます。(遅いわ)

大分市で鍼灸院をやっています。今年も残すところあと11ヶ月半ですが、よろしくお願い致します。
  
0
    | 水無瀬ナルウ | - | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |









    http://blog.kei.pucchimoni.jp/trackback/901416
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    このページの先頭へ