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伝説の喋り手が帰ってきた
「ぴったんこカン・カン」の古舘伊知郎ですよ。バラエティー番組復帰第1戦。

あのねえ…古舘伊知郎めっちゃ好きだったの。あの超絶テンポのマシンガントークが。

だってSASUKEだってスポーツマンNo.1決定戦だって、古舘の実況つけるだけで余裕で泣けるもの。初田啓介アナではそこまで泣けないもの(笑)

古舘伊知郎は間違いなく「TVを面白くしてくれる人」だし、「バラエティーでこそ活きる人」だと思ってたので、テレ朝で報道ステーション始めるよ、バラエティー出なくなるよっていうのは本当に衝撃的だったし、寂しかった。



その古舘伊知郎が安住アナと喋ってるっていうね。

「ぴったんこカン・カン」自体、TBSが安住紳一郎を「第2の久米 宏」として売り出したかった番組で、安住アナはまんまと人気者になっちゃったけども、いまこうやってメインMCを局のアナウンサーがピンでやる番組ほとんどないもんなあ。タレントがメインで、横にアシスタントがついて、MC席に2人以上いるのが当たり前で。

喋りのプロ同士の新旧真っ向勝負。こういう番組が観たかったの!!



おいらが大学卒業した次の年ぐらいに、広島でもやってたフジの深夜番組「第4学区」ってのがあってね。古舘伊知郎と石橋貴明がただずーっと喋ってるだけの番組だったんだけど、それがめっちゃ面白くて大好きで毎週録画してたんだけど、テレビ新広島がわりとすぐネット切っちゃったので、広島では6回分ぐらいしか放送されなかったそれを、VHSで録画したやつを死ぬほど観てたの。

あれが17年前。

1年半前に、復活トーキングブルースが地上波で一部放送されたのを観て、報ステやっても「古舘節」が錆びついてなかったことは知ってたけども、

衝撃だったわ。60歳過ぎてこのテンポで喋れるって。そんで聴いてて不快じゃないって。



たぶん、偏向報道だ何だと批判されてたのも知りながら、報ステで堅っ苦しそうに言葉を選んで原稿読んでた古舘さんよりも、バラエティーで水を得た魚のように笑顔で嬉しそうに喋ってる古舘さんを観たい視聴者のほうが圧倒的に多いと思うのさ。おいらを含めて。

ごちゃごちゃしたひな壇バラエティーのMCじゃなくて、ぜひともシンプルなトーク番組やってくんないかなあ。

安住アナとずーっと喋るだけの番組でもいいよ(笑)

なんかめっちゃ嬉しかったなあ。TV観て久々に唸っちゃったよ。
  
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    | 水無瀬ナルウ | TV | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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