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保田 圭さんをひっそりと応援していた水無瀬ナルウのblogです。
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夏バテ対策
夏バテに甘酒とか言われだしたのって、ここ3〜4年くらいだよね、たぶん。

まあ、江戸時代とかには夏の飲み物としてメジャーだったらしいけども。最近また「飲む点滴」みたいな言われ方でもてはやされつつある。



でもなースーパーで缶の甘酒はたまに置いてあるとこあるけど、毎日飲みたいからってリッターの紙パックが売ってるとこ探すとなかなかないんだよなー。

西広島駅前のゆめマート(旧イズミ)でやっとみっけた。

ほんとは米と米麹、酒粕を両方使ってる森永甘酒のパック探してたんだけど、近隣のスーパーにはどこにもなかった。こちらはコーヒーフレッシュでおなじみメロディアン製、酒粕仕込み。

まあ、甘酒の何が効くのか、といえば要は糖分と塩分が摂れる、ってことだよね。

いま流行ってる、レッドブルをはじめとするエナジー系清涼飲料水なんてのも、結局ネット引けばわかるけど主たる栄養成分は糖分で、あとはカフェインの興奮作用による眠気覚ましと高揚感。ただ、同じくネット引けば出てくる糖分とカフェインの組み合わせによる危険性やら、人工甘味料による依存性みたいなものを指摘する声も多い。

米麹仕込みのほうが体に良い、って去年くらいに聞いたような気がするけど、ここへきて酒粕仕込みのほうが栄養豊富とする記事もあるなあ。米麹仕込みの甘酒を作っているメーカーはどうやら「酒粕は日本酒を作る際の絞りかすなので栄養価が低い」とする記述で誘引しているみたいだけども、結局酒粕も米と米麹から作るものなので栄養成分的にそんなに大きな違いはない、とする説も。

どちらも発酵食品で腸の働きを整える、ビタミン・アミノ酸類が豊富。まあ、人工甘味料やら薬品的なビタミンの塊みたいなエナジー系ドリンクに比べりゃ、酒粕のほうがナンボか体には良さそうじゃない。
  
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    | 水無瀬ナルウ | 美味しいもの | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |









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