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青春18きっぷで行けるとこまで西へ
先にゆっちゃうと記事のタイトルには若干の偽りあり。

えー青春18きっぷ使って、広島から1日で往復できる限界まで行こう、と思ったんだけどもね。

どうやら東の限界は名古屋。1度挑戦はしてるんだけども、行く先のルートで人身事故が起きたせいで足止め食らったんで達成はしてないけど、たぶん間違いなし。

本気で時刻表とにらめっこして西限決めたらほんとはもう数駅先になるはずなんだけども、JR九州に特有の「特急誘導体質」(特急列車が1時間に3本あるのに普通列車は1時間に1本とか)のせいで「距離的には行けそうなのに、行ったはいいが戻れない」みたいなとこがかなり多くなってる。おいらの地元、大分も絶対行けそうなのに、日豊本線の途中に日に3本しか普通列車が通らないボトルネックがあるため、広島からの往復日帰りはできない。

そんなわけで、佐賀県の肥前山口(ひぜんやまぐち)駅まで行って戻ってくることにした。それ以上の行程は、佐世保方面へ行っても長崎方面へ行っても大して先までは行けず、戻る際の列車に困るためだ。

JR九州の小倉駅までは、朝イチの列車でスペースワールドに行く際に何度も乗車しているので慣れたもんである。

小倉駅で駅弁「鶏檸檬すてーき弁当」を購入。

福岡の名物駅弁「かしわめし」の炊き込みご飯の上に贅沢にどーんとチキンステーキを乗っけて、さっぱりとレモン風味でいただく。

ご飯部分は懐かしい味わいだけど、チキンステーキが今ふうの味わい。

3度の乗り換えを経て肥前山口。

べつにこの駅に何かあるわけでもない、到着してわずか10数分後に、乗ってきた列車に乗ってとんぼ返るだけ。

駅の外にすら出てない、というね。

JR九州は車両デザインにこだわりを持って製作してるのも特徴。

鳥栖-肥前山口間の普通列車の転換クロスシートなんだけど、背もたれが木製。

写真には収めてないけども、すれ違ったり駅に待機してる特急列車もいっぱい観た。

普段だったら帰省に使う青ソニック、白ソニック、白かもめ(ウソニック)くらいしか目にすることはないんだけど、黒い車体の有明、3つの行き先の特急が併結された「かもめ・ハウステンボス・みどり」なんて珍しいやつも。

どれもかっこいい。

JR九州は特急がメインで走ってることもあって、特急停車駅なら在来線のホームで駅弁が買えるってのもいいね。

かしわめしで有名な折尾駅なんて、売り子さんが首から下げて売ってたからね。あれも1つ名物なんだろうね、停車時間短いから下車して買うのはほぼ不可能だろうけど(笑)

で、おいらは小倉駅での乗り換えを使って、行きと同じコンコースの駅弁屋さんで「無法松おこわ弁当」を購入。

あんまりその、「おこわ」ってのを普段好んでは食べないんだけど…これが実に美味いの。小倉駅かその近くの駅でもし売ってたら絶対食べて。山菜おこわ飯がメインなんだけども具だくさんで、特に混ぜ込んである銀杏の香りと山菜のシャキシャキした食感がすごくいいんだ。

こういう旅のとき、普通列車にはテーブル的なものがないから、いつも膝の上に肩掛けカバンを置いて、それをテーブルがわりにして弁当食べるんだけど、おこわ(餅米)だから箸からご飯つぶがこぼれたりもしないし、おかずがあっちこっちに分かれて入ってないワンプレート(笑)の弁当だから弁当箱自体もコンパクトで食べやすい。

やー小倉駅で乗り換えするときは絶対また買っちゃうなこの弁当。オススメ!!

駅弁のある駅サイコー(笑)
  
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    | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |









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