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保田 圭さんをひっそりと応援していた水無瀬ナルウのblogです。
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しばし呆然としてしまうほど
金メダル…獲れたと思ったの。日本。女子団体パシュート。

ラスト1週で1秒以上引き離していたのに、

半周で0.7秒まだリードしていたのに、

最終周、ドイツチームの信じられない追い上げ。

見た目には完全に横一線。画面上では縦一線か。

ただ、決勝点は「3番手の選手のブレードの先端」だからね。

競馬で言うところの「首の上げ下げ」的な決着なんじゃないかな。

ドイツの3番手の選手(画面上・手前)は、体の中心は確実に日本の3番手の選手(画面下・真ん中)よりも下がってるのに、日本の3番手の選手は決勝ライン直前で両足がほとんど揃っちゃってる状態。

画面上は3/100秒になってるけど、公式記録は2/100秒差だって。

もうね、

だから大嫌いなんだよ、スポーツって。

鉄道や飛行機が2/100秒遅れて目的地着いても誰も文句言わないじゃん(笑)

何て書いたらいいかもわかんない。

準々決勝、準決勝とね、もう競技の後半くらいから、べつに感動とか、称賛とかそういう気持ちと関係なくおいらの目から勝手に涙がずーっと出ちゃってるような状態だったんだけど、

決勝はもう、涙も出ないくらい画面に釘付けで観た。

仕事の都合で録画をだけど。

しかも仕事場でもう結果聞いちゃって知ってるのに(苦笑)

「見応えのある戦いを、ありがとう」

でいいのかな。こういう場合は。

銀メダル。

スピードスケート女子では日本史上初。素晴らしかったです。

ああ、きれいごとのように聞こえるかもしれないけど、15歳の高木美帆選手。「自分はまだメダリストにならなくてよかった」なんて大人なコメントをしているけど、彼女はきっともちろん、直前まで「出られる状態」を作っていただろうし、チーム熟考の結果、控えに回っただけだし、同じチームメンバーとして出場したメンバーにラップを伝えていた(叫んでた)んだから、おいらは彼女も表彰台に上げてあげたい気持ち。

ねえスポーツ嫌いのおいらが次に高木選手を観るのは、次のオリンピックなのか、ジャンクSPORTS(笑)なのかはわからないけど、

一点の曇りもない笑顔を見られるその日を、待ってます。

※同日追記:



NHKのオリンピックハイライト番組で、獲得した3つの銀メダルをメンバー全員、高木選手にかけてあげるシーンが。

ダメだおいら今頃になって決勝のときに止まってた涙が…そんな演出ズルいよもう。

スピードスケート女子日本チームサイコー!! 高木選手本人も、おいらと同じ気持ちで観てた人達、みんなまとめて報われた、救われた気がする。

生まれて初めて、オリンピックがもう終わっちゃうことを寂しいと思うよ、おいら。
  
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    | 水無瀬ナルウ | TV | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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