徳島駅に到着。松山駅を出てから、ほとんどを車中で過ごしているのだけども、徳島駅では若干の待ち合わせ時間ができたので、駅ビルや駅前のデパートなどを軽く歩いてみたりした。ブログで取り上げるほど、べつだん変わったものや面白いものは見あたらなかったけど。
高松行きの特急「うずしお」。何か徳島らしい駅弁を、と思いキヨスクで買ったのは「阿波尾鶏重」。かしわ飯風のご飯に、徳島のブランド鶏である「阿波尾鶏」の唐揚げと、炭火風の塩焼き。デザートにサツマイモ、鳴門金時かな。
この区間は、発車してからほどなく日が暮れてしまい、車窓からの景色は何も見えなかった。さすがに体力的にも疲れてしまったので、しばしのんびりと列車に揺られていることにした。
高松駅。本当に、時間があればうどんの一杯でも食べて帰りたかったところ、なんだけどもね。瀬戸大橋を渡る岡山行き快速「マリンライナー」に乗って、早々と本州に戻ることにしました。眠いので(笑)
JR四国は、ほんとにアンパンマンでいっぱいだったね。アンパンマン列車とか、駅の記念スタンプとかはまあ、目につくところにあって驚かないけど、一部の車掌さんが車内改札時に押すスタンプが、アンパンマンの顔だったりするのは、ちょっとびっくりしたぞ。(←でもレアかも)
「マリンライナー」は、1号車だけ2階建て(上:グリーン席、下:指定席)で、2号車以降は普通車。べつに普通車でも良かったんだけどさ。徳島駅のみどりの窓口の人が、勘違いして勝手に指定席券出しちゃったんだよ。しかも、JR四国は「児島駅」までで終わりだから、児島駅から岡山駅までの指定席料金(高松から岡山まででも同じ510円)とられた。
まあ、いいか。眠いしもう(笑)
岡山から21:02発、広島行き「のぞみ」に乗って、四国の旅終了。1週間の仕事疲れの上に、旅行疲れまで乗っけちゃったけども、好きな乗り物にずーっと乗ってられて、綺麗な景色もいっぱい観られて、ココロはそこそこ、リフレッシュできたかな。