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ナガシマスパーランドへ
コンビニが10年ごとの改装で休業中のため、おいらは三重県桑名市にある「ナガシマスパーランド」という遊園地へ遊びに行くことに。

絶叫マシンファンには「東の富士急、西のナガシマ」と言われるほど、絶叫系が充実している遊園地である。



ナガシマスパーランドは、長島温泉を中心とした一大レジャーランド「ナガシマリゾート」の遊園地。ピーターラビットがキャラクター。温泉地らしく、入口を入ったところに源泉の湧き出すとことか。

大観覧車オーロラ。

スペースワールドのそれに比べると高度はそうでもないが、ホワイトサイクロンが上から眺められたり、お目当てのアトラクションの位置関係を知るのにはうってつけ。スチールドラゴン2000のスケールの大きさも、上から見たら一目瞭然。

電光表示の大時計がついてるので、園内を歩いていても現在時刻がすぐ確認できる。

小手調べに乗った「コークスクリュー」。

ナガスパ初の絶叫系マシン、らしいが、横にひねるタイプのコースターはおいら初体験。

なかなか楽しいが、あっという間に終わる。

あっという間に終わる、といえばスペースショット。

「タワーハッカー」ってのが有名なこのタイプのマシンだけど、ナガスパのそれは「打ち上げ」がウリで、落ちるのはゆっくり。2回目以降は高度もそんなに上がらないので、まさに瞬間芸なマシン。

なぜか3機もつながってそびえ立っているが、通常運転しているのは1機のみ。


複数台あるのに1機しか動いてない、はナガスパではけっこう存在する。「ダブルワイルドマウス」はスピードこそ速くないがカーブが連続するミニコースターだが、左右対称で2コース設置されている。が、片側しか運転していない。

「荷物は足元へ」と言われるが、気づいたら遠心力で隣の席の足元へ滑っている。落ちそうで気が気でなかった。

160人乗りの超大型「バイキング」が2隻並列で最大320人乗れる(通常サイズのバイキングもすぐ隣に存在する)が、こちらも通常は片側のみで、15分ごとに運転。

160人乗れるんだよ? なのに、おいらが行ったときは他のお客さんがいなくて、1人乗り。寂しかったぞ。

バイキングのような動きだが、真っ逆さままで行っちゃうのがこの「スペースシャトル」。

ゆらーり、ゆらーりと動いて最高度のところで一瞬止まる。

乗りたかったのに点検中で乗れなかった「ジャイアントフリスビー」。

ちょっと小さい「フリスビー」も存在して、そっちはちゃんと乗ってきた。

なかなか楽しかったので、ぜひこっちも体験したいもの。

乗れなくて本当に残念、なのが「ホワイトサイクロン」。

おいらもまだ1度も体験したことのない木製コースター。白い外枠が全て木製。

いつか機会があればぜひ乗ってみたい。

スペースワールドの「ヴィーナス」にやや似ている「ルーピングスター」。

ファーストドロップがシュワルツコフドロップで、コース全体もほぼプラスG。

全長がちょっと短いので、ヴィーナスに比べると物足りないが、なかなか楽しいコースターである。

さあ、そして。何のために広島からはるばるここまで来たか。言うまでもなく「西のナガシマ」最大の目玉は、「スチールドラゴン2000」だろう。

大観覧車オーロラから撮った写メだが、他の施設との高さを見比べると、いかに規模が大きく、最高度が高いか。スペースショットが70mで、それよりもはるかに高い97mである。

スペースワールドの「タイタン」が最高度60mで、スチールドラゴン2000はセカンドドロップの山が77mあるからね。

97mってのは、初めて乗ったら間違いなく「怯む」高さ。確かに景色はものすごく綺麗で、ナガスパは周り海だからね。おいら以外の初乗りの皆さんからも、乗車前から悲鳴が。

絶叫マシン慣れしてるおいらでも、初乗りのファーストドロップはちょっと怖かったので、安全バーをぎゅっと握って、足もちょっと強めに踏みしめたりしてね。

けど、落ちてしまうと「タイタン」で経験しているそれとは違う感覚に驚く。全く不愉快な落下感ではないし、もうセカンドドロップへの上りも全く怖くなくなっている。もう、顔の筋肉も「笑顔」になりつつある。

落差の大きいファースト&セカンドドロップで「落下の快楽」を味わったら、サードドロップ以降はしばらくプラスGの横カーブが続く。これも、全編手放しでも大丈夫なくらい大回りのループなので、不快感はなく非常に気持ちがいい。

プラスGゾーンが終わると、また直線で高低差のある「復路」に入るのだが、ジェットコースターは「浮き」が気持ちいい、というのがものすごく実感できる。タイタンのそれも、復路は小さなキャメルバックが連続していて、軽く浮きが体験できるのだが、スチールドラゴン2000はそれはもう「浮きっぱなし」である。お尻がシートにつかないまま、「立ち乗り状態」。足もちょっと力を抜けば、安全バーに膝が引っ掛かっているだけの状態がずっと続く。脳からいろんな「気持ちいい物質」が出まくりである。

最初から恐怖感で下を向いたままの女性(もったいない!!)数名を除いては、確実に「病みつき」になること請け合い。2度目はもう微塵の怖さもない。その見た目の凄さに、最初から乗らない女性もちらほら。ううん、話のタネに、乗れ乗れ。

ナガシマリゾート
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    | 水無瀬ナルウ | プチ旅行 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |









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