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保田 圭さんをひっそりと応援していた水無瀬ナルウのblogです。
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やっぱり写真はポラロイドに限る
さんまは目黒。

ポラロイド好きで知られている水無瀬ナルウ(身内以外でblog読んでる人は絶対知らねぇーね)ですが、その面白さと愛おしさを他人にも知ってほしい触れてほしいおいらは、相手がよっぽど「写真嫌い」でない限り、プレゼントに「ポラロイドカメラ」という選択肢を提示する。

おいらがいま所有しているポラロイドは、現役のときに店頭で購入した「690」と、2004年11月に楽天市場で購入した中古「SX-70」のファーストモデル完動品、あとPOLASTYLE仕様のHOLGA by Polaroid通称「POLGA」。使ってないけど「i-zone」と「i-zone convertible」もあるぞ。



人にプレゼントしたポラロイドは、おいらが購入した最初のポラ「636」、ジョイカムヒッパレー×3台、友人S氏の出産祝いになった真っ赤な限定版「one600 Rossa」。



で、今度はお仕事で使われる方に1台、「one600 pro」を安価なネットショップで代理購入したんだけども、こーれがどうにもこうにもカッコいいんだ。シルバーグレーのちょっとメカっぽいというか、ソリッドな色で「仕事しますよっ」って感じ。昔の「スペクトラ」シリーズを彷彿とさせるデザインで、おいらが欲しくなっちゃうっていうね。



でね、知りたいことがあんの。

「SX-70」は、ストロボがついてないんでシャッタースピードが遅く、快晴の屋外とかでない限りジャスピンでも手ぶれがついてくる感じなので「SX-70で出る色調」が好きな人が使うカメラね。「POLGA」は、マトモな写真は撮れないことが前提のトイカメラだし、フィルムがピールアパートなんで比較の対象にしないね。

問題。自己現像フィルムで当時の最高機種「690」と、いまの最高機種「one600 pro」、どっちが綺麗な写真撮れる?

一眼レフで超音波AFで26cmまで寄れてマニュアルフォーカスにもできてストロボ解除できる「690」が、ギミック的には明らかに上位なのは、わかる。けど、言葉は悪いが所詮90年代の遺作なわけだ。当時のポラロイド最高峰は、今でも(これから先も)ポラロイド最高峰でいられる?

「one600 pro」は、ボックス型で固定焦点なのに60cmから撮れる。ストロボの反射光量で測距する「WINKシステムAF」なる胡散臭いギミックを搭載したボックス型ポラ「636AF」「637AF」なんてのもあったが、最短撮影距離は60cm。この近さ(60cm)までたどりつくにはさぞ開発において秘密の苦労があったのでしょう。21世紀に誕生したボックス型ポラは、実は折りたたみのアイツを、単純に再現力でこっそり凌駕していたりは…しているかも?



問題。同じカタチなのに「one600 classic」は90cm、「one600 ultra」は70cm、「one600 pro」は60cmと最短撮影距離が違うのは、何故?本当は全部60cmから撮れるハズなんだけど、性能に差をつけるためにわざとそうなるような部品がつけてあるとか?そんなわけないか。レンズの差?そういうのって、けっこう当たり前に知られてることだったりすんのかな。

ま、小難しいことはさておき。一撮入魂の作品がその場でできちゃう「誰でもアラーキー」なポラロイド、写ルンですやデジカメなんかよか全然楽しいんでぜひ皆さんも。
  
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    | 水無瀬ナルウ | ポラロイド | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |









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